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投稿日:2009-04-20 Mon
月日は百代の過客にして行きかう年もまた旅人なり・・。
松尾芭蕉の「奥の細道」の冒頭部分ですね。
伊勢崎線「松原団地駅」の旧4号沿いの松並木、
途中にある「太鼓橋」は、「百代橋」という。



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投稿日:2009-04-15 Wed
越谷市大成町1丁目にある八坂神社は、元荒川の河畔、旧奥州街道に面したもと大相模郷の一村である見田方の鎮守社で、
天王社とも称された古社である。
この八坂神社の裏手わきに最近まで沼があり、
そこに内池弁天が祀られていた。
この沼は、天明6年(1786)の関東大洪水のとき、
元荒川の堤防が決壊してできたものであるが、
近隣の人々はこの沼を「オイテケ堀」と名づけていた。
この沼の主は、大きな白蛇で人間が通ると、「オイテケ、オイテケ」と呼びかけ、
沼に引きずり込むと怖がられていたという。
現在は、写真のように、祀られている。

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投稿日:2009-04-14 Tue
葛西用水からの分流である、八条用水は越谷市相模町を流れる。この八条用水沿いの桜も見事である。
咲いて見せ、さらに、散っても見せる八条用水の桜。

「吉川駅北口」発「南越谷駅」行きの朝日バスを、
「八条用水」停留所で降りると、用水路がピンク色になっている。

落花して日がたつので、ところどころ変色してはいるが、
ピンク=桜色の用水は幻想的であり、めったに見られない風景だろう。
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投稿日:2009-04-10 Fri
越谷市役所や中央市民会館の東側、まるで内堀のような景観を呈している葛西用水沿いの花壇に、
毎年、この時期なると、赤・白・黄色などのチューリップが見事に咲き揃う。
越谷市外からも、このチューリップを観に来られる方々も多い。
チューリップの次は、菖蒲の時期です。



どこかの幼稚園児かな?。
天気もよく暖かな日和で、嬉しさを身体じゅうで表している。
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